庄内産からむしで作品を作り、後世に伝える活動をしています。
からむしから繊維をとる作業などを一緒にしてくれるボランティアさんを募集しています。

【からむしとは】
イラクサ科の多年草で、古来より植物繊維をとるため栽培されてきました。
今では日本各地に生殖していますが、江戸時代には、藩の献上品として扱われていました。
成長が早く、丈夫で虫がつかず、水に強い糸。軽いし通気性もよく、夏にはもってこいの作品(着物、帽子等)ができます。

【作業工程】
6月~10月頃、1.5mくらいに成長したからむしを刈り取り、葉を落として表皮と芯に分けます。
水に浸して表皮を引き、繊維をとります。
その繊維を数日間陰干しし、乾燥してからその繊維を細く裂き、つなぐ作業をして糸にします。
その糸を使って、自分のオリジナル作品ができます。

【代表者より】
お手伝いしてもらいながら、自分が今まで経験してきたからむしの繊維づくりを教え伝えたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

◎問合せ:からむし工房あざみ(酒田市若浜町)
電話 080-5225-2054(今野)

こちらからチラシがご覧いただけます。
→ からむし工房(教室)

こちらから作品がご覧いただけます。
→ からむし作品